| 1992年4月
|
| 大津市比叡平小学校3年生の授業で古着をもちより縄ないをおこなう。子供たちがつくった縄を未完でツインのNAWA彫刻に組み込み完成させ、ツインのうちひとつの彫刻はブラジル国立美術館に所蔵。もうひとつの彫刻は日本にある。(アーティスト所蔵)生命と題する子供たちが描いた絵と文をブラジリアの貧民街の子供たちに披露する。
|
| |
| 1992年5月
|
|
ブラジリアの貧民街の住民、特に子供や老人たちと古着を利用して縄ないをおこな う。縄ロジイを発信。世界のアーティストが集い、地球環境を考え示唆するブラジル
のブラジリアで開催されたOMAMEプロジェクト環境会議の一環としておこなう。国際交流基金助成。 |
| |
| 1992年5月
|
|
NAWAロジイを地球環境声明に。ブラジル リオデジャネイロ アースサミット参加。 古着の縄を世界から集まった100人のアーティストたちと一本一本つなぎあわせ、
NAWA LINKをつくる。太古の楽器といわれる、うなり木(縄の端に棒木を結びつけ、 縄をもって回転させて音をだす)と縄ロジイの詩で音楽をつくり、アーティストたちみんなでNAWA
LINKをもって踊る。NAWAパフォーマンスをおこなう。 |
| |
|
1995年11月 |
| KOBE
ROOTS 縄−心の絆 阪神大震災後の復興のために、神戸市御影町弓弦羽神社 で、被災された延べ500人の市民の人々とともに、大縄をない、境内に立て上げる。
全国から一万着の古着とメッセージがよせられ、古着をつなぎ、高さ8m太さ1mの大縄 の塔が完成。 |
| |
| 1996年1月 |
| KOBE
ROOTS NAWAアートセレモニー 鎮魂の縄1,000人が見守るなか、大縄の塔に点 火。翌朝、NAWAの灰を集め、心の記憶として作品を残す。
|
| |
| 1996年6月 |
| NAWA
LINK IN QUARRATA ITALY、ピストイア高等学校の学生たちといっしょに、地 場産業のリサイクル布フェルト材を用いて、NAWAインスタレーションをクアラッタ市
の広場に完成。 PEOPLE'S NAWA BY PEOPLE IN QUARRATA 50人の市民と市民広場で古着をつないで、
NAWAパフォーマンスをおこなう。イタリア、クアラッタビエンナーレ招聘。 |
| |
| 1996年8月〜1997年6月〜9月 |
| NAWA
LINK IN GERMANY ドイツの学生達といっしょに、古着をつないで直径2m×高 さ8mの太縄を土中に立てる。カッセル市アシュロット公園
“インサイド”国際美術展・パラレルドクメンタにインスタレーションワークを制 作出品。DAAD基金助成。 |
| |
|
1998年4月〜11月7・8日 |
| 島根県湖陵町・こりょうエコ・リンク98 湖陵町民で大縄柱のモニュメントを立ち上げる。
|
| |
|
1999年4月〜8月 |
| 米子商工会議初青年部 鳥取県西部12市町村広域連携を目指し、みんなでつくる
2万5千枚古着Tシャツで高さ10m直径1.4m 国引きの縄柱を立てる。 |
| |
| 2000年7月〜12月 |
| 縄バイタルリンク2000京都 21世紀ー新地軸 古着Tシャツ約1万枚で高さ11m直径1,2m縄の塔を完成12月25日京都市庁舎前広場に建立、アートセレモニーで点火。日本芸術文化振興会基金助成 |
| |
| 2004年2月〜8月 |
岡山県 玉野みなと芸術フェスティバルにて
八木マリヨの縄バイタルリンクプロジェクト
”Uno! Andiamo avanti”
主催 玉野みなと芸術フェスタ実行委員会 |